ホームクエスト
株式会社ホームクエスト 群馬県高崎市|相続・空き家・空き地専門

高崎市・群馬県の空き家売却なら|放置リスクから解放するホームクエスト

空き家を放置していませんか?

固定資産税が6倍に。特定空き家に指定されるリスクも。

高崎市のホームクエストが、空き家の最適な処分をサポートします。

親から相続した実家、転居後に残った持ち家、長らく使っていない別荘——

全国の空き家は850万戸を超え、群馬県内でも空き家率は上昇し続けています(総務省「住宅・土地統計調査」)。空き家を放置することは、所有者にとって深刻な金銭的・法的リスクを伴います。

ホームクエストは、群馬県高崎市の空き家売却を専門にサポートする不動産会社です。建築士・宅建士・FP(ファイナンシャルプランナー)の3つの資格を持つ代表が、空き家の建物診断から売却・解体・税務まで、ワンストップで対応します。

査定・相談は何度でも無料、秘密厳守。まずはお気軽にご相談ください。

空き家を放置すると、こんなリスクがあります

リスク1:固定資産税が最大6倍になる「特定空き家」指定

2015年施行・2023年改正の「空家等対策の推進に関する特別措置法」により、適切な管理がされていない空き家は「特定空き家」または「管理不全空き家」に指定される可能性があります。

指定されると、住宅用地の固定資産税軽減特例(最大1/6)が適用されなくなり、固定資産税が最大で6倍に跳ね上がります。

例:固定資産税が年間5万円だった土地が、特定空き家指定により最大30万円に増加するケースもあります。

リスク2:建物の倒壊・近隣トラブル

長期間放置された空き家は、屋根・外壁・基盤の労化が進みます。台風や地震で部材が飛散して近隣に被害を与えると、所有者の管理責任が問われます。

加えて、不法侵入・放火・害虫被害・雑草繁茂など、近隣からの苦情につながりやすく、地域コミュニティとの関係悪化を招くケースも少なくありません。

リスク3:相続人がさらに増えると売却困難に

空き家を相続したまま処分せずに放置していると、所有者が亡くなった際にさらに相続人が増えていきます。共有名義人が10人を超えるようなケースでは、合意形成が極めて困難になり、売却がほぼ不可能になることもあります。

「あとで考える」が一番リスクの高い選択肢になりがちです。

知らないと損する空き家の優遇制度

リスクがある一方で、空き家の所有者には有利な税制優遇も用意されています。

1. 空き家の3,000万円特別控除

被相続人が住んでいた家を相続して売却する場合、一定の要件を満たせば譲渡所得から最大3,000万円が控除されます(租税特別措置法第35条第3項)。

主な要件:
・1981年5月31日以前に建築された家屋(旧耐震基準)
・相続開始から3年を経過する日の属する年の12月31日までに売却
・売却代金が1億円以下
・相続後、空き家のまま使用されていない(または取り壊して更地で売却)

要件を満たすかどうかは個別判定が必要です。対象になる場合、納税額が大きく変わります。ホームクエストは提携税理士と連携し、適用可否の判断から手続きまでサポートします。

2. 高崎市の解体・除却補助金制度

高崎市では、危険な状態にある空き家の除却(解体)に対して、最大100万円程度の補助金制度が用意されています(年度・予算により条件が変動)。

老朽化した空き家を更地化して売却する際に、解体費用の負担を軽減できる可能性があります。

ホームクエストでは、補助金の対象になりそうな物件かどうかの初期判断、申請手続きのサポートも対応しています。

※補助金制度は高崎市の公式情報を必ずご確認ください。要件・予算は年度ごとに変更されます。

3. 相続登記の義務化(2024年4月〜)

2024年4月から相続登記が義務化されました。相続から3年以内に登記をしない場合、10万円以下の過料が科される可能性があります。

過去に相続した空き家で、登記が完了していないケースも対象です。早めの対応をおすすめします。

空き家、どうすればいい?4つの選択肢

ホームクエストでは、お客様のご事情に合わせて、4つの選択肢から最適な方法をご提案します。

選択肢1:そのまま売却(古家付き土地)

建物を解体せずに売却する方法。解体費用がかからず、建物の価値が残っている場合に有効です。建築士による建物診断で、売却可能性を判断します。

向いているケース:
・築年数が比較的新しい
・建物が居住可能な状態
・買主が建物の活用を希望

選択肢2:解体後に更地で売却

建物を解体して、更地として売却する方法。買主が見つかりやすく、価格交渉もスムーズになりやすい傾向があります。

向いているケース:
・建物の老朽化が進んでいる
・解体補助金が利用可能
・3,000万円特別控除を狙う(要件確認の上)

選択肢3:リフォーム後に売却(バリューアップ)

最低限のリフォームを施してから売却することで、売却価格を高められる場合があります。費用対効果を建築士・FPが慎重に判断します。

向いているケース:
・建物の基本構造が健全
・地域の中古住宅需要が高い
・売却までの時間に余裕がある

選択肢4:買取(即時現金化)

仲介では時間がかかる物件、すぐに現金化したい場合は、ホームクエストによる直接買取も対応可能です。

向いているケース:
・できるだけ早く処分したい
・築古や事故物件など仲介困難な物件
・遠方に住んでいて手間をかけられない

ホームクエストが選ばれる理由

1. 建築士による建物診断で「適正価格」が分かる

空き家の売却で最も重要なのは、建物の正確な状態を把握することです。雨漏り、シロアリ、基礎の劣化、配管の状態——素人目には判断できない部分を、建築士資格を持つ代表が直接診断します。

これにより、「解体すべきか、そのまま売れるか、リフォームに回すか」の判断を、根拠を持ってご提案できます。

2. 宅建士として25年の地域実績

業界25年。高崎市・前橋市・伊勢崎市をはじめ、群馬県全域の不動産取引事例を熟知しています。空き家は「立地」と「需要」を読む力が成否を分けます。地元密着の知見で、適正価格と売却戦略をご提案します。

3. FP視点での税金・資金計画

3,000万円特別控除、譲渡所得税、相続税、解体費用と補助金のバランス——空き家の売却には税金とお金の判断が伴います。FP資格を活かし、税理士と連携した上で、お客様の手元に残る金額を最大化する方法をご提案します。

4. 解体・行政手続きのワンストップ対応

解体業者の手配、解体補助金の申請、農地転用、建築確認、滅失登記——空き家処分には複数の行政手続きが絡みます。ホームクエストが窓口となり、提携先と連携してすべてを代行します。

5. 遠方の所有者でも対応可能

東京・神奈川など遠方にお住まいで、現地に来られない方も多くご相談いただいています。電話・LINEでのやり取りを中心に、現地調査から契約・引渡しまで対応します。

6. 査定・相談は何度でも無料、秘密厳守

「売却するかまだ決めていない」「解体するか迷っている」段階のご相談を、最も歓迎しています。秘密厳守を徹底しているので、ご家族や近隣に知られたくないご事情があっても安心してご相談いただけます。

実際の対応事例(架空例・参考情報)

※以下は実際のお客様の声を元に再構成した参考事例です。個別の結果をお約束するものではありません。

【事例1】高崎市 70代男性 / 3年放置していた実家の処分

3年ほど空き家のまま放置していた実家。固定資産税の軽減特例が外れる前にと相談に来られました。建築士の建物診断で老朽化が進んでいることを確認し、高崎市の解体補助金を活用して更地化。空き家3,000万円特別控除も適用され、税負担を抑えた形で売却完了しました。

【事例2】東京在住 50代女性 / 高崎の実家を相続し放置

東京から高崎の実家に通うことが難しく、相続後ずっと空き家のまま。電話・LINEでのやり取りを中心に、現地調査・建物診断・買主探しまでを代行。お客様の現地来訪は契約・引渡しの2回のみで完結しました。

【事例3】高崎市 60代女性 / 解体すべきかリフォームすべきか迷っていた

築40年の空き家を、解体すべきかリフォームして賃貸に出すべきか迷っていたケース。建築士による診断とFPの収支シミュレーションで、解体後に更地として売却する方針を決定。当初想定より高い価格で売却できました。

サービスの流れ

【STEP 1】無料相談(電話・LINE・対面のいずれか)

まずはお気軽にご連絡ください。空き家の所在地、築年数、現在の状態などをお聞きします。

【STEP 2】現地調査・建物診断

建築士資格を持つ代表が、実際の物件を訪問。建物の劣化状況、土地の特性、周辺環境を診断します。

【STEP 3】処分方針のご提案

診断結果をもとに、4つの選択肢(そのまま売却・更地で売却・リフォーム後売却・買取)から最適な方針をご提案。税制優遇の適用可能性、補助金制度の利用可否もあわせてご説明します。

【STEP 4】査定書の提示

ご希望の方針に基づいた査定価格をご提示します。なぜその価格なのか、根拠を丁寧にご説明します。

【STEP 5】売却活動・契約・引渡し

ご納得いただけたら売却活動を開始。契約・引渡しまで一貫して対応します。必要に応じて司法書士・税理士をご紹介します。

すべてのステップで、査定・相談料は無料です。

よくあるご質問

Q. 何年も放置していた空き家でも相談できますか?

A. はい、もちろんです。むしろ放置が長いほど早めの対応をおすすめします。建築士による診断で、現状で売却可能か、解体が必要か、まずは判断材料をご提供します。

Q. 解体費用の目安はどれくらいですか?

A. 木造一戸建ての解体費用は、一般的に1坪あたり3〜5万円が目安です(30坪なら90〜150万円程度)。立地条件や建物構造、付帯工事の有無で変動します。高崎市の解体補助金が適用される場合、最大100万円程度の補助が受けられる可能性があります。具体的な金額は現地調査の上、複数の解体業者から見積もりを取得します。

Q. 「特定空き家」に指定されてしまった空き家でも売却できますか?

A. はい、対応可能です。特定空き家指定を受けている物件は、固定資産税が増えているため、早めの処分がより重要になります。建築士による診断で、「現状売却」「修繕後売却」「解体後売却」のいずれが最適か判断します。

Q. 兄弟で共有している空き家ですが、相談できますか?

A. はい。共有名義の物件は売却時に全員の合意が必要になりますが、中立的な立場からご家族間の意向を整理し、合意形成のサポートも行います。

Q. 3,000万円特別控除は誰でも使えますか?

A. いいえ、適用には複数の要件があります(建築年・売却時期・売却価格など)。要件を満たすかどうかは個別判定が必要です。提携税理士と連携し、適用可能性を初期段階で確認します。

Q. 遠方に住んでいて、現地に行けません。それでも進められますか?

A. はい、可能です。電話・LINEでのやり取りを中心に、現地調査・売却活動を代行します。多くのお客様が県外からのご相談です。

対応エリア

群馬県全域に対応しています。

【主な対応地域】

高崎市・前橋市・伊勢崎市・安中市・富岡市・藤岡市・渋川市・吉岡町・榛東村・玉村町・甘楽町・下仁田町・南牧村・板倉町・明和町・千代田町・大泉町・邑楽町

上記以外の群馬県内の市町村も対応可能です。お気軽にお問い合わせください。

まずは無料相談から

空き家のことで少しでも気になることがあれば、まずはお気軽にご相談ください。

「売却するか解体するか迷っている」「税金の制度を詳しく知りたい」「相続したけど何から手をつければいいか分からない」——どんな段階のご相談でも、丁寧にお応えします。査定・相談は何度でも無料、秘密厳守です。

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お電話:027-386-5087

受付 9:00〜19:00 / 水曜定休

会社概要

株式会社ホームクエスト

〒370-0862 群馬県高崎市片岡町1丁目18-18

電話:027-386-5087 / フリーダイヤル:0120-77-9993

営業時間:9:00〜19:00 / 定休日:水曜日・年末年始

代表:伊藤 哲郎(建築士・宅建士・FP)

宅地建物取引業 群馬県知事(3)第007359号

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